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caramel 紅茶缶。

お菓子と日々の戯言と。

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2018 
March 23
製菓学校で仲良しになったおねいさんとヒルトンのビュッフェへ。
旬のお魚と菜の花を使ったメインに、苺尽くしのデザート。

 

今日はいーっぱい食べてやるぞ!・・・と意気込んだものの、
そんなには入らなかったお腹事情。
デザートビュッフェは半分くらいしか頂けませんでしたが、
きっとそんなものなのね、と。
しかしながら、自分であれこれ迷いつつ選びとって頂くデザートは中々楽しいものでした。
そして久し振りのキチンとしたレストランでのお料理、やっぱり美味しい♪
見た目の美しさも、旬の物の美味しさも勿論大切だとは思うのですが。
最終的に美味しさを上げてくれるのは、提供して下さるサービスの方達の心遣い一つなのだといつも思うのです。
個々の食材を丁寧に説明して下さると
よりお料理を大切に頂こうと言う気持ちにさせてくれて、
頂く時も食材と料理人さんに感謝しつつ美味しくも楽しい時間を頂戴している気持ちになれます。
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2018 
March 23

ネットで見つけたお菓子のパーツを。

毎年この季節は桜に浮かれ、サクラ関連の素材を探しては楽しんでいるのですが。
最近見掛けたデコレーションがあまりに可愛らしいので、自宅でも試してみました。
塩漬けの桜花を塩抜きし、乾燥させた桜の花弁。
漬け置きはせず、塩分をすすぎ落とした程度でこんな感じに。
思ったよりもしっかりとお花の形に戻ってびっくりです。

食感はスナックのように「カシュッ」と音がするくらいの軽い食感。
ただ・・・今回は漬け置きで塩分を落としていないので
塩味がかなり前面にきてました。
流石にこのままでは飾りに乗せられないな。(笑)

とは言え。
食感は悪くないですし、しっかりと塩抜きしたら全然そのままいけそうです。
明日、もう一度チャレンジしてみようかな。

職場の方にお話ししたら、
「再度シロップ漬けにして、お砂糖を纏わせて、
クリスタリゼにしてみるのも良いかもねぇ。」
と言うアドバイスも頂きました。
それもまた良いなぁ。
楽しいと思えることは、色々と試してみたい。

2018 
March 23
日曜日の夜、仕事上がりからのシフォン。
シナモンをアンフュゼして香りを移し、
アールグレイの茶葉を生地に混ぜ込んでチャイもどき。
しっとりふわふわで、この焼き上がりも大好きなんですけれどね。
自宅のオーブンで気にいる焼き上がりを微調整中です。

一昨年勤めていたレストランのシフォン、
焼き縮みが然程なく焼き上がりもしっかりしてて好きだったんだけれどなぁ。
そこの焼き上がりを目指して暫くは試し焼きが続きそうです。

そしてこの数日後、当時のメモ帳に焼成温度と時間を書いてたはず!と、
ふと思い出して引っ張り出してみたところ・・・
しっかりと焼き方のメモを残しておりました!

次に焼く時は、この焼き方でまた試してみようっと。


2018 
March 19
かなりの間、ブログを放置しておりました。(笑)

で、何をしていたかと言うと。
リアルなお友達はご存じなのですが・・・
3年前に仕事をしながら製菓学校に通い、
転職し、
現在パティシエとして働いております。

いや、ハードなお仕事なのは学校時代に先生にうんと言われたのですが、
昨年の今頃は「過労死」が毎日脳裏を過る日々を過ごしており、
今振り返れば精神面でかなり追い詰められていたような毎日を過ごしていたように思います。
(現在は人間らしい生活を送っておりますよ。笑)
レストラン勤務の時が一番時間がなく、今思えばよく「動いていたな」・・・
と言うのが当時を振り返った率直な感想です。
石鹸はその後、思い返すようにしか作っておらず、
週の半分はお菓子を作るような日々。
職場で作って→帰宅後は、自分の作りたい物を作る。
お陰様で我が家は甘い香りでいっぱいです。
良くも悪くも、ですが。(笑)

今後は只の日記として、ポチポチと記録を綴っていこうかと思います。
2013 
June 19
仕事中に、とあるおばあちゃまの接客をしました。
最初は商品を探されていたのですが、やや世間話になり
介護用品をお求めだったので、祖母の話しも交えて私もお話しを聞いていた時。
ふとおばあちゃまに言われた言葉。
「そう。きっと話しを聞いてくれる温かい家族がいらっしゃるからおばあちゃんもお元気なのね。」
「兄弟は大事にしなくてはいけないよ。」
おばあちゃまには6人のご兄弟がいらしたそうですが、
残念ながら今は妹さんと二人だけになってしまったそうです。
しかも妹さんもおばあちゃまも一人でお住まいでお互いにお家も遠く、
お嫁に行かなかった妹さんは最近会話が難しくなり、
記憶も少々乏しいのだとか・・・。
「だからね。今の内に(記憶のある内に)大事にしておきなさい。」

その内に、私は妹達の事を忘れてしまうのだろうか。
それとも、妹達に私は忘れられてしまうのだろうか。
出来る事なら・・・
私の事は忘れられても、彼女達の事・家族の事は忘れたくないし、忘れないでいたい。
誰一人家族の事は私の生きている間、記憶から欠けて欲しくない。
妹達も、両親も、祖父母達も、優しかった曾ばあちゃんも、義弟くんも、姪達、従兄弟達も・・・。
おばあちゃまもご両親を見送り、ご兄弟を見送り、沢山の想いを重ねた上でのお話しだったのだろう。
今まで以上に家族の事を大事にしていこうと思えて、
愛する人達が居てくれる事がどんなに幸せか、改めて考えさせられた一日でした。
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